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不登校・ひきこもりについて


【不登校】
年間30日以上欠席した児童生徒のうち、病気や経済的な理由を除き、
「何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しない
あるいはしたくともできない状況にある者」(文部科学省)

【ひきこもり】
仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態(厚生労働省)




公的には上記のように定義されている 「不登校」 ・ 「ひきこもり」 ですが、
実際は様々なケースがあります。

不登校は、小・中はもとより、高校・専門学校・大学などでも起こり得ます。
ひきこもりについては、自室から一歩も出ないといったことから、趣味や買い物、家族と旅行、
友人と会うなど外出できる場合まで、状況は人それぞれです。
また、原因や背景にある課題も一様ではありません。

彼らに共通するのは、自分の属する社会から一歩退くことで、身体と心を休め、
自分を知り、社会との向き合い方を模索しているということではないでしょうか。

アンガージュマンは、そんな彼らに寄り添い、安心できる時間と空間を提供します。



空と木